ガラスたちのおしゃべり : 株式会社十條 制作部/スタジオ グラシアムのスタッフブログ

2014年2月28日金曜日

長野出張施工 大雪

ロンデルです
 
先週(18日~21日)は長野県出張施工でした。
 
大雪の直後で高速道路も通行止めがあるなか、行ってまいりました。 
 
18日は佐久市のI様邸に行きました。
 
まだ上越道が通行止めのため、岡谷ICからした道で新和田トンネルを通って佐久市に入りました。
 
本当にスゴイ積雪と道路状況も悪く、それと車に積んでいるステンドグラスが割れないようにと気を
 
遣いながらの運転で移動するだけでも大変でした。
 
そんな初日から始まり四日間とも、無事に施工・採寸してきました。
 
 
 
スケジュール表 
 
 
 
19日朝 佐久市ホテルから車への道
 
 
 
CAINZ HOME 駐車場
 


4物件とも、

お施主様に喜んでいただき、頑張って行った甲斐がありました。

有難うございました。





2014年2月21日金曜日

いろいろな技法

 今週はこちらのステンドグラスを

制作していました。


 ケイムを削ったり、パーツを接着したりと

いろいろな技法を駆使しています。



 月曜日に他のガラス、ミラーとともに

現場に施行です。

  

 何度かブログで取り上げている大型物件も

ありますし、まだまだ忙しいです。

頑張っていきましょー。

2014年2月14日金曜日

ガラス検査


スティップルです。



3月に向けて、いくつかの大型物件が進行中です。

関係するスタッフも通常より多く、皆、右往左往バタバタ忙しくしています。

それに伴い、ステンドグラスの制作も真っ盛りで、

原寸拡大やガラスカットの検査、打ち合わせなどを並行してやってます。



この写真もその一つ。

デザイン画に合わせて、専門の職人がガラスを実際にカットしていくのですが、

時々イメージと違う感じでカットされているところがあります。

また同じガラスでも隣り合う場所で色味や濃さが違い、繋がりに違和感が出ることもあります。

それを、デザイナーが職人と話し合いながら、チェックし、ガラスを再び選び直します。



大きなパネルになるとピース数も多く、結構細かい作業になりますが、

このチェック作業をすることによって、より完成度の高い作品になっていきます。



ガラスが大方カットされ並んだものを見ると、完成が楽しみでワクワクしてきます。



2014年2月9日日曜日

施工に同行


 こんにちはドレパリーです。


先月の中旬、今月のはじめと施工などに同行しました。

昔は施工で飛び回っておりましたが、今は内勤(商品手配、梱包出荷作業など)

で外へ出る機会も少なく、久々振りに現場も良い刺激になりました。


千種区のI邸はステンドグラス修理の為、パネルの取り外しにいきました。

ここはかれこれ20年ほど前に採寸及び施工に行った豪邸です。

兎も角、施工枚数の多い現場でした。

1階の広いホールに立ち、吹き抜けのステンドグラスを見上げましたら、

制作のスタッフと当時居たパートのおかあさん達も含め全員総出で

施工に行ったことなど様々なことが おもいだされ、感無量でした。                       



あま市のH邸はステンドグラスの施工で1日と、ダイニングのサッシ窓のガラスを

イングリツシュマッフルのガラスに交換する作業とで日をおいて合計2日

お伺いしました。

お施主さんの奥さんが対応してくださったのですが、作業後コーヒーにお菓子

その上お餅まで焼いて出してくださいました。

多趣味な上にお話好きですので、お茶をいただきながら様々なお話を

お伺いいたしました。

お料理教室はもちろんのこと、万葉集の講座にも何年も通われたそうで

興味深いお話の数々なかなか、おいとま出来ず長居をしてしまいました。



 トラブルも無くアクシデントも無く順調に事の運んだ施工でした。